神奈川インテリアコーディネーター協会(以下KICA)のイベント、
三渓園見学と山崎洋子さんの講演会に参加しました。 実はブログにたびたび登場するYさんはKICAの会長さんなのです。 今年KICAはY150、横浜開港150周年のイベントにも参加するので Yさんはここのところ大忙しです。 山崎洋子さんもこのイベントに参加されるそうで、一緒に盛り上がれたら いいですね。 さて、三渓園ってすごく面白いところでした!面白いとは不謹慎かな? この庭園そのものがいわば絵画であり、造形であり、美術館なんです。 実はすごく作り込まれている…。 日本庭園とはそもそもそういうものなのかもしれませんが。 創設者の原三渓は、桁はずれなコレクターです。 たくさんの歴史的背景のある古い建物たち。 取り壊されると聞きつけると駆けつけ、多額の費用をかけて ここに運んできたそうです。 そういった建物は彼のセンスで庭園内にレイアウトされています。 それがすごく新鮮な印象を受けました。 いたってシンプルでちっとも華美ではないのですが…。お洒落なのです。 そしてボランティアガイドさんがまた素晴らしかったです! 原三渓と三渓園への愛がいっぱいで、非常に寒い日だったのですが、 熱気でそれを感じなかったぐらい。 四季折々に楽しめそうです。行かれる方はぜひボランティアガイドさんの お話を聞かれることをお勧めします!二倍楽しめますよ。 ![]() こんにちは! Yです。 この写真は、最初のプランのとおり。 カーテンボックスを利用して、バーチカルブラインドを下げています。 ルーバーのファブリックがザックリとした織物であったからだと思いますが、M様から、イメージしていたより、日中、光が入ってくるので、遮光してほしいとのご要望がありました。 そこで、窓枠ににべネシャンブラインドを追加する事にいたしました。 下の写真。 ![]() べネシャンブラインドを計画するときに、この窓が、引き違いの掃きだしであるため、左右どちらかを上げれば、テラスへの出入りが楽になると考えました。 そこで、セパレートスタイルにしました。そのため、左右で操作がきます。 さらに、バーチカルブラインドとべネシャンブラインドの操作コードが、複雑になる事を避けて、追加したべネシャンブラインドは、操作をポール式にしました。 M様は、ご満足のようです。 このお部屋は、自然光をスラットとルーバーで調整できます。 贅沢ですね。 ■ ■ インテリアのミニ知識 ■ ■ □ バーチカルブラインドとは、左右、またはそのどちらかに開閉できるブラインドです。 縦型ブラインドとともいい、その羽は、ルーバーと言います。 昔は、ルーバー素材がアルミなど硬質のモノが多く、オフィスでよく使われていました。しかし、最近は、ファブリック素材の色・柄の種類が増えて、住宅でもモダンな空間には、好んで使われるようになりました。 木製のルーバーもあり、輸入品は、カラーバリエーションがたくさんあります。 □ べネシャンブラインドは、上下に開閉するブラインドです。 横型ブラインドです。 羽根は、スラットといいます。素材は、アルミや木など硬質のものになります。 スラットは、巾が、15ミリ~50ミリくらいのものが一般的です。 スラットの回転方向により、自然光を取り入れながらも、視線を遮蔽することができます。 新商品には、省エネルギータイプとして、遮断熱加工されたスラットもあります。さらに、ラダーテープの色とスラットの色をコーディネートして、インテリア性をアップできる商品もあります。 春が近いですネ。 お部屋の模様替えもしたくなります。 「お部屋には、どのブラインドがいいかしら?」 そんな時、どうぞ、私達インテリアコーディネーターにご相談くださいね。 壁面幅にぴったりのシステム収納です。
棚板は強化ガラス、そして天板の中にLED照明を仕込んだ特注仕様。 すべてはお客様のコレクションのためのデザインです。 ![]() リフォームはご注文していただいたものを間違いなく納めたところで 一区切り。毎日通った現場ともひとまずはお別れです。 でも、本当はここからが始まり。暮らし始めてからまた様々なご要望が 生まれることも。アフターフォローという名の長いおつきあいが始まるのです。 後日お伺いしたお客様のお部屋!大切なコレクションが美しく飾られて。 本当の意味での完成をみることができました。 ![]() ![]() Yです。 駅から1分のwadoのマンションの棟内モデルルームのプランの一つ目です。 ダイニングルームのイメージを作りました。 天井が高いので、シャンデリアを中央に提案しています。 ![]() マンションのモデルルームのプランとほぼ同じイメージです。 設営をしている途中の写真です。 ダイニングテーブルとチェアーは、プラダです。 私は、この脚のエレガントな曲線が好きです。 その曲線のイメージを大切にして、シャンデリアのデザインを選びました。 天井の高さとサッシの高さ、建具の高さ、床面積などとインテリアエレメントをトータルコーディネートしたところ、シャンデリアをダイニングの中央にプランした事が、空間のバランスを美しく取る事ができた例です。 ![]() リビングルームとして、ダイニングルームの隣の和室にソファーを置きました。 ソファーは、アルフレックスジャパンのマレンコです。 和室に置くソファーなので、お座布団のイメージをするものを選びました。 張り地のアームに、オリジナルのスタンプを押してもらいました。 これは、他にない一点モノです。 私は、そのまま暮らせるモデルルームつくりを目指しています。 マンションの購入希望者に、モデルルームで、実際のスケールを感じていただく事が大切だと考えています。 ライフスタイルを提案することも大切だと思っています。 一人のインテリアコーディネーターの思いを受け入れてくれる和同建設は、お客様にとっても誠実な会社だと思います。 では、また・・・・。 ![]() Yです。 wadoreformの以前の仕事です。 マンションも建てていました。 駅から1分の立地です。 ほぼ完売です。 私は、このマンションの棟内モデルルームを担当いたしました。 ![]() Yです。 山手111番館もwadoreformの仕事です。 横浜市指定文化財です。 ベーリックホールと同じモーガン氏の設計です。 111番館もベーリックホールもスパニッシュスタイルのように思います。 インテリアの紹介は、またの機会にいたしましょう。 Yです。 wadoreformの作品を紹介します。 この建物、見覚えありませんか? 横浜山手の西洋館の一つです。 ベーリックホールです。 西洋館が一般公開されるにあたり、工事を担当しました。 クリスマスのライトアップで、いつもよりも華かです。 ![]() < 前のページ次のページ >
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