工事立会

今日はマンションのバルコニータイルの施工に立ち会いました。
バルコニー用のタイルとは、300ミリ角のタイルの裏に樹脂の
裏張りがしてあるものです。
隣り合わせのタイルはその樹脂部分でジョイントできるように
なっています。

タイルをバルコニーーの端から順に敷き込んでいき、半端な部分は
タイルをちょうどいいサイズにカットしてぴったりに納めます。
現場でタイルカッターでカッしていきます。上下に管が走っているところ
や、出っ張りへっ込みなどを避けるようにカットするのですが、その
手つきは本当に鮮やか。へ~っと感心してみていたら、
やってみる??なんて、、、。とっとんでもない!
指の2,3本でも切ってしまいそうですよ。

大工さん、電気屋さん、左官屋さん、タイル屋さん、クロス屋さん、
設備屋さん、板金屋さん、カーテン屋さん、家具屋さん・・・
お世話になった職人さんの顔が次々浮かんできて、ああ、いろいろな
プロの手がなくては住宅ってできないんだなあと、改めて思います。

冬の工事立会は背中にホカロンを一杯張って乗り切ります。今日は
思いのほか日差しが暖かく、ああ良かった!
来週はカーテン工事、家具工事、電気工事。春のラッシュです!
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by wadoreform | 2009-03-01 00:22 | --プロセス
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