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最近のスイッチプレート、大きくなってタッチしやすくなりました。
指先での動作ではないので、お年寄りにも操作しやすく、もちろん すべての人に便利。これぞ「ユニバーサルデザイン」。 ![]() ただ、一つだけ不便な点が…。この大型スイッチは「入」に なっているのか「切」の状態なのかがぱっと見では分かりにくいんです。 リモコン付きの照明器具と併用するときには、ちょっと不便。 照明の壁スイッチが「入」でないとリモコンを操作しても照明は 点灯しないのですが、それがわからない状態で操作すると、 あれあれ?つかない?とスイッチもリモコンもぱちぱちやることに なってしまったりするわけです。 そういうときにはほたるスイッチが便利です。 スイッチが入っていないときに真中の小さいランプがほのかに光って スイッチの位置を教えてくれるものなのですが、 照明がリモコンによって切れているのか、壁スイッチによって切れているのか 判断するのにも便利です。 ![]() ![]() 壁を探ってスイッチを探さないですむというのが本来の目的ですから、 もちろん、手あかも防げます…。小さい子を育てた我が家は既に家じゅう 手あかだらけなんですけども…。 今日は新築マンションご購入のお客様とリフォームの
打ち合わせでした。 新築なのにリフォーム???? この間も便器を交換したいというお客様がいらっしゃいました。 そう、まだできあがっていないマンションなのに、リフォームを プランするなんておかしな話ですね~。 マンションが出来上がったら、住む前に間仕切り壁を撤去するのが ご希望なのです。わたしのほうでご提案し、お客様のご希望も聞き、 お持ちの家具を納める場所を考えて…。 廊下部分をお部屋に取り込んで、デッドスペースもなくなり、収納も 充実。かなり住みやすくなりそう…でもでも・・・。 お客さま 「作る前なんだからこっちの希望通りに作ってくれればいいのに、 ほんっともったいないわよねえ!」 わたしもマンションサイドの立場で打ち合わせに臨んでいながら 「おっしゃる通りです…」 お客様のおっしゃるのが普通の感覚ですよね。 マンションのお仕事に携わっていると、使ってない新品のキャビネットを 取り外して食器洗浄乾燥機をつけたり…普通のことのように 行われています…。 でも、やっぱりもったいな~い!!と空に向かって叫んでしまう 私なのでした。 神奈川インテリアコーディネーター協会(以下KICA)のイベント、
三渓園見学と山崎洋子さんの講演会に参加しました。 実はブログにたびたび登場するYさんはKICAの会長さんなのです。 今年KICAはY150、横浜開港150周年のイベントにも参加するので Yさんはここのところ大忙しです。 山崎洋子さんもこのイベントに参加されるそうで、一緒に盛り上がれたら いいですね。 さて、三渓園ってすごく面白いところでした!面白いとは不謹慎かな? この庭園そのものがいわば絵画であり、造形であり、美術館なんです。 実はすごく作り込まれている…。 日本庭園とはそもそもそういうものなのかもしれませんが。 創設者の原三渓は、桁はずれなコレクターです。 たくさんの歴史的背景のある古い建物たち。 取り壊されると聞きつけると駆けつけ、多額の費用をかけて ここに運んできたそうです。 そういった建物は彼のセンスで庭園内にレイアウトされています。 それがすごく新鮮な印象を受けました。 いたってシンプルでちっとも華美ではないのですが…。お洒落なのです。 そしてボランティアガイドさんがまた素晴らしかったです! 原三渓と三渓園への愛がいっぱいで、非常に寒い日だったのですが、 熱気でそれを感じなかったぐらい。 四季折々に楽しめそうです。行かれる方はぜひボランティアガイドさんの お話を聞かれることをお勧めします!二倍楽しめますよ。 あきらかに販売側の都合と思いますが、マンションは
年度末にお引き渡しが集中します。 年度内の決算に間に合わせるためというのが主な理由らしい。 今マンションオプションに関わるICや職人さんたちは てんてこ舞いです。インテリア業界の中でも季節労働者なのです。 オプションというのは、原則お客様へお引き渡し後工事を行います。 お客様はお引き渡し後、なるべく速やかに新居に 住まわれたいわけですから、あらかじめ商品発注を済ませ、 段取りを組んでお引き渡し後即日、または翌日から工事開始。 即日入居のお客さまもいらっしゃるので、工事をしてたら 引越しのトラックが着いて荷物搬入も始まって…なんてこともあります。 お客様と打ち合わせをしてインテリアをプランニングし、商品 発注をして工程を組んで職人さんを手配、通常のこの流れを 早回しして凝縮して行うのがこの時期。 わたしたちも職人さんも無駄なく動けるようにベストな工程を 考えます。 なるべくスピーディに!無駄なく!でも、打ち合わせは十分に! 私のところで仕事の流れを止めないよう、対応は迅速に。 決してミスは許されません。 今週末は工事のピークです。スタミナ付けて頑張らなくちゃ。
今日はマンションのバルコニータイルの施工に立ち会いました。
バルコニー用のタイルとは、300ミリ角のタイルの裏に樹脂の 裏張りがしてあるものです。 隣り合わせのタイルはその樹脂部分でジョイントできるように なっています。 タイルをバルコニーーの端から順に敷き込んでいき、半端な部分は タイルをちょうどいいサイズにカットしてぴったりに納めます。 現場でタイルカッターでカッしていきます。上下に管が走っているところ や、出っ張りへっ込みなどを避けるようにカットするのですが、その 手つきは本当に鮮やか。へ~っと感心してみていたら、 やってみる??なんて、、、。とっとんでもない! 指の2,3本でも切ってしまいそうですよ。 大工さん、電気屋さん、左官屋さん、タイル屋さん、クロス屋さん、 設備屋さん、板金屋さん、カーテン屋さん、家具屋さん・・・ お世話になった職人さんの顔が次々浮かんできて、ああ、いろいろな プロの手がなくては住宅ってできないんだなあと、改めて思います。 冬の工事立会は背中にホカロンを一杯張って乗り切ります。今日は 思いのほか日差しが暖かく、ああ良かった! 来週はカーテン工事、家具工事、電気工事。春のラッシュです!
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